思い返すと苦い気持ちになる美容外科の求人を通して

書類選考は通ったが面接は落とす前提のようだった

美容外科 求人こちら美容外科【採用求人】

就職活動中にある美容外科の求人を見かける : 書類選考は通ったが面接は落とす前提のようだった : 外見について侮辱された面接の恨みは消せない

その面接において「即戦力が欲しいんだよね」と言われた事があります。
その中年女性の面接官は自分の履歴書を手に取り、面接会場をうろうろ歩き回りながら「即戦力が欲しんだよね」と言ってろくな対応をせずに「じゃあ」と追い出しました。
あれは自分が受けた面接の中でも酷かったと考えています。
暴言や綺麗事などはなかったものの、遠まわしに断るにしても方法があったはずです。
そんな自分の不安は見事に的中し、面接中でやる気をなくしました。
件の美容外科は駅前のビルにあり、アクセスしやすかったところまでは良かったのですが、肝心の面接は「向こう側はやる気がないのではないか」と思えるような対応だったからです。
案内されて面接した部屋の壁は薄いらしく、隣にいるスタッフたちの雑談が響いてきます。
今思えば「隣室の方々は明るいですね」と言えば良かったかもしれませんが、あの時は緊張と失望に苛まれてそれどころではありませんでした。
おまけに遠まわしに「やっぱり受付は外見が大事」と言われ、「それならどうして採用したんだ」と泣きたくなった事も覚えています。
結局不採用になったものの、その美容外科は怪しい噂があったらしく、今では駅前のビルにはないようです。
引っ越したかもしれませんが怪しい噂がある以上、「関わらなくて良かった」とほっとしています。