思い返すと苦い気持ちになる美容外科の求人を通して

外見について侮辱された面接の恨みは消せない

就職活動中にある美容外科の求人を見かける : 書類選考は通ったが面接は落とす前提のようだった : 外見について侮辱された面接の恨みは消せない

この件は分野外に足を突っ込んだ結果でもあると考えていますが、やはり求人を出した雇用側に問題もあると考えてもいるのが自論です。
美容外科の求人に限らず、雇用側は平気で仕事内容を追加したり雑な対応をしたりします。
後者は先述した面接の対応で、前者は自分が認められて給料がアップするような処置をしてくれるならともかく、大抵は使い潰す気満々です。
「いったい何様なんだ」と憤りを感じますが、こういった場合はそうした人間たちは自分の対応が「正しい」と信じています。

美容外科ってまた世界が全然ちがうイメージ…転職したい~🙄

— 兎太郎 (@omonikuuhuku) 2019年5月22日
だからこそ厄介で、話になりません。
おまけに、雇用側というマウントな立場が拍車をかける時もあります。
遠い昔の些細な事だとも言えますが、自分にとっては消せない恨みです。
恨みを売った覚えはなくても、もしも自分が抱くような恨みを方々で売っていた場合は用心したほうが賢明と言えます。
そんなふうに無自覚な恨みが募りに募って、その人の首を絞めていく可能性があるからです。
困った時に助けてくれない事はもちろん、密告や悪意はそこらにあるので、たとえ権力やお金で守られていたとしても用心しなければならないと考えています。